"2区間定期券"を買ってみた
「丁字戦法 」から
http://shiunmaru.at.webry.info/201401/article_91.html
怒涛の社屋引っ越し作業も終わり、明日27日からは大崎の社屋に出勤です。
これまでと通勤経路も変わり、全区間がJR路線となりました。
そこで、1月15日の「丁字戦法 」で書いた通り、2区間定期券と言うやつを実際に買ってみました。
区間は過日ご説明の通り
第一区間:矢野口-武蔵小杉
第二区間:新川崎-大崎
です。
発券が面倒だろうと思い、駅が暇そうなタイミングに窓口に出かけました。
案の定駅員さんは「??」という感じのたどたどしい手つきで端末を操作し始めましたが、「つい最近2区間定期の研修をやって来たんですよ~。まずは出来るか出来ないか磁気定期券で試してみますね」等と言いながら3分ほどで発券してくれました。
面倒な事に付き合わせて申し訳ない感じですが、なんだかんだで駅員さんも楽しんでいるような感じでした。
ただ、残念ながらこの駅の窓口発券端末では、発券のタイミングでのクレジットカード(びゅうカード以外)でのチャージが出来ないとの事。
継続時ならば自動発券機ですべてが片付くらしいので、チャージは来月の継続時に行う事にしました。
(私はびゅうクレジットカードを持ってないので)
定期券はこんな感じです。

で、経由駅を良く見ると、おぉ!!。 品川駅が含まれているではありませんか。
これは大きなアドバンテージです。
品川付近の路線図を簡単に図案化するとこんな感じです。

大崎駅までの定期券の場合、てっきり湘南新宿ライン経由専用で、品川駅は利用できないものとばかり思っていましたが、ちゃんと品川駅でも乗り降りできるようです。
湘南新宿ラインならば大崎~武蔵小杉を乗り換えなしで利用できるので便利なのですが、本数が少ないのが難です。
5分以上電車を待つとイライラで血管がブチ切れてしまう私には致命的とさへ言えます。
ですから、退社後、本数の多い横須賀線系統の電車で武蔵小杉へ向かうために、品川駅から乗車する選択肢を得られるという事は大きな意味を持ちます。
もっともいつクビになってもおかしくない身分なので、この利便性をいつまで享受出来るかは分かりませんが・・
http://shiunmaru.at.webry.info/201401/article_91.html
怒涛の社屋引っ越し作業も終わり、明日27日からは大崎の社屋に出勤です。
これまでと通勤経路も変わり、全区間がJR路線となりました。
そこで、1月15日の「丁字戦法 」で書いた通り、2区間定期券と言うやつを実際に買ってみました。
区間は過日ご説明の通り
第一区間:矢野口-武蔵小杉
第二区間:新川崎-大崎
です。
発券が面倒だろうと思い、駅が暇そうなタイミングに窓口に出かけました。
案の定駅員さんは「??」という感じのたどたどしい手つきで端末を操作し始めましたが、「つい最近2区間定期の研修をやって来たんですよ~。まずは出来るか出来ないか磁気定期券で試してみますね」等と言いながら3分ほどで発券してくれました。
面倒な事に付き合わせて申し訳ない感じですが、なんだかんだで駅員さんも楽しんでいるような感じでした。
ただ、残念ながらこの駅の窓口発券端末では、発券のタイミングでのクレジットカード(びゅうカード以外)でのチャージが出来ないとの事。
継続時ならば自動発券機ですべてが片付くらしいので、チャージは来月の継続時に行う事にしました。
(私はびゅうクレジットカードを持ってないので)
定期券はこんな感じです。

で、経由駅を良く見ると、おぉ!!。 品川駅が含まれているではありませんか。
これは大きなアドバンテージです。
品川付近の路線図を簡単に図案化するとこんな感じです。

大崎駅までの定期券の場合、てっきり湘南新宿ライン経由専用で、品川駅は利用できないものとばかり思っていましたが、ちゃんと品川駅でも乗り降りできるようです。
湘南新宿ラインならば大崎~武蔵小杉を乗り換えなしで利用できるので便利なのですが、本数が少ないのが難です。
5分以上電車を待つとイライラで血管がブチ切れてしまう私には致命的とさへ言えます。
ですから、退社後、本数の多い横須賀線系統の電車で武蔵小杉へ向かうために、品川駅から乗車する選択肢を得られるという事は大きな意味を持ちます。
もっともいつクビになってもおかしくない身分なので、この利便性をいつまで享受出来るかは分かりませんが・・
この記事へのコメント
平日朝の武蔵小杉乗り換え、噂にたがわずなかなかの難所です。
動く歩道付けたのは良いけれど、スカ線ホームに上がるエスカレーターの大行列何とかしろよ!と言いたい!!
それをパスして、次の階段の位置まで移動するにはさらに100m以上進まなければなりません。
この時間と、靴底減り賃がなかなか馬鹿にならないのです。